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	<title>格安ホームページ制作・ホームページ作成 マイクロウェブ &#187; SEOとは？</title>
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	<description>格安ホームページ制作・ホームページ作成のマイクロウェブなら月額1,260円、初期費用9,800円〜始められます。</description>
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	<item>
		<title>被リンクの構築</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

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		<description><![CDATA[被リンクの構築という言葉を聞いて、すぐにSEOのことだ！　と気がつくことができる方はどれくらいいるでしょうか。日常的に普段からご自身のホームページをより良くするため、SEO関係の情報にアンテナを張っている方であれば、もち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>被リンクの構築という言葉を聞いて、<span id="more-836"></span>すぐにSEOのことだ！　と気がつくことができる方はどれくらいいるでしょうか。日常的に普段からご自身のホームページをより良くするため、SEO関係の情報にアンテナを張っている方であれば、もちろんすぐに気がつくでしょう。<br />
&nbsp;<br />
ですが、SEOってなに？　といった方にとっては、被リンクって一体なんだ、悪いことなの？　なんて声が聞こえてきそうなものです。<br />
&nbsp;<br />
被リンクの構築は、SEOを考える上であった方が確実に良いものですので、シンプルに考えてSEO対策として被リンクの構築を行うべし、というのは正しいです。ですが、わざとらしいSEO対策がどうしても好きになれない、なんて方もいますよね。ちまちまと対策をするのが面倒だ、という場合もあるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
今回は、そんな方々に対しても被リンクの構築をするということが一体どういうことなのか、そして、そこにはどんなメリットがあるのか、ということについてご説明させていただきたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#inbound_01">被リンクとはなにか</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#inbound_02">被リンクの構築によるメリット</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#inbound_03">被リンクの構築は一日にしてならず</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#inbound_04">被リンクの構築に必要なこと</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/inbound_link/#inbound_05">被リンクの構築を助けるツール</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="inbound_01">被リンクとはなにか</h2>
<p>まずは、ごく簡単にそもそも被リンクとはなにか、ということから解説していきましょう。多くの検索エンジンは、ホームページ内部の仕上がりと、同時に被リンクというものの質や量を合わせて計測し、最終的な検索結果画面の順位に結びつけています。<br />
&nbsp;<br />
これは、「ネット上に信頼のあるホームページからリンクされているホームページは、人気だし信頼されているだろう」という検索エンジンの判断が働いているからです。<br />
&nbsp;<br />
皆さんがなにかその道のことに詳しい人におすすめを聞くようなもので、相手側から行われているリンク、つまり被リンクの質と数というのは、長い間SEO対策の柱の一つとして認識されています。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">この被リンクなのですが、実は単なるSEOの一つの手段だ、としか見られていない場合もあるのです。検索してきた人の役に立つ、もしくは面白いコンテンツというのは、SEO的にも評価されると同時に、実際に誰かの役にも立っていますよね。</span><br />
&nbsp;<br />
このように、<a href="https://microweb.biz/article/seo/seoquest/">SEO対策</a>が「人の役に立つホームページを紹介する」という検索エンジンの希望に沿った形で進化していく以上、SEO対策をすることで、検索エンジンに気に入られるという以外のメリットにもつながるのです。<br />
&nbsp;<br />
そして、被リンクの構築によるメリットとは、安定した人の流入です。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="inbound_02">被リンクの構築によるメリット</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/inbound_link_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/inbound_link_2.jpg" alt="inbound_link_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-873" /></a>被リンクというのは、要するに外部のホームページから皆さんのホームページに移動することのできるリンクが張られている、ということですよね。<br />
&nbsp;<br />
ここで、ちょっと手をとめてじっくりと考えてみましょう。インターネット上において人がホームページに辿りつくための方法は、どれくらいあるでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
検索エンジンを使ってなにかしらの<a href="https://microweb.biz/article/seo/arrival/">キーワード</a>を打ち込んで移動する。PPC広告などの広告バナー、リンクをクリックして移動する。そして、もう一つ。<br />
&nbsp;<br />
お気に入りになっているホームページ、面白いと感じたホームページから、リンクを辿る形で別にホームページに移動する。<br />
&nbsp;<br />
実は、たったの3種類しか移動方法がないのです。この中で、検索エンジンを通じてやってくる人がとても多く、無視することはできません。ですが、検索エンジンのアルゴリズムが変わったりすると、簡単に人の流入数は減ってしまいますので、安定性には欠けますよね。<br />
&nbsp;<br />
広告に関しては言うまでもないでしょう。広告を出すにはお金がかかりますが、かけたお金の分だけ確実になんらかの成果を得ることができる、ということはなかなかありませんし、それにお金は無限ではありません。<br />
&nbsp;<br />
興味のある人しかクリックしてこないので成果にはつながりやすいですが、人の流入が安定するまで予算がもつか、というと微妙なところがあります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">この点、被リンクの構築をしていると、おすすめされたから、とやってくる人が一定数存在することになります。相手先のホームページがSEOに熱心だったり、面白ければより効果的です。</span><br />
&nbsp;<br />
このように、被リンクの構築を行うことによって、皆さんのホームページの一種のファンとでも呼ぶべき存在を増やすことができるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="inbound_03">被リンクの構築は一日にしてならず</h2>
<p>被リンクの構築をする！　といっても、今日の夕飯はカレーにしよう、といった感じで簡単に実現できるものではありません。<br />
&nbsp;<br />
被リンクされるということは、相手のホームページなりブログなり、SNSなりの中で、「このホームページは面白い」「役に立つ」「誰かに広めたい」と思ってもらう必要があるからです。<br />
&nbsp;<br />
これがとてもむずかしいことで、被リンクの構築をするには長い時間がかかります。<br />
&nbsp;<br />
その代わり、もちろん良い面もあります。皆さんは、一週間に一度、一ヶ月に一度ブックマークの整理をしたりしますか？　たいていの方は、一度ブックマークに放り込んだホームページは、そのままです。<br />
&nbsp;<br />
定期的に訪れるようになる、という方もいます。そうです。一度被リンクされるようになると、被リンクはどんどん積み重なっていき、結果的に潜在的な顧客やファンがどんどん増えていくことになるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="inbound_04">被リンクの構築に必要なこと</h2>
<p>では、被リンクの構築のために必要なこと、とはなにがあるのでしょうか。まず、なんと言っても欠かすことができないのは、魅力的なコンテンツです。<br />
&nbsp;<br />
どんなに話題性があり、センスがあり、刺激的なタイトルで多くの人から話題にされようとも、肝心かなめのコンテンツが大したものではないのであれば、人は見向きもしてくれません。むしろ、次回からはそのホームページを避けるようになっていくでしょう。<br />
&nbsp;<br />
ですので、面白い、役に立つ、悩みを解消できる、思わず飛びついてしまう。そういった魅力的な内部のコンテンツをいかに充実させることができるか、ということがとても大切なのです。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/inbound_link_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/inbound_link_3.jpg" alt="inbound_link_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-874" /></a>ホームページ内を魅力的なコンテンツで埋めていくことができれば、実はSEOにも良い効果があります。何かしらの役に立つコンテンツが更新されるのであれば、皆さんのホームページに定期的に足を運ぼう、なんていう人も増えてくるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
そうなればこちらのものです。そうして獲得したファンが被リンクをしてくれるようになり、そのリンクを見た新しい人が皆さんのホームページにやってくる。こうした連鎖が上手い具合に動き始めれば、SEO対策に一喜一憂しなくても安定して成果を出しつづけることができるようになるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="inbound_05">被リンクの構築を助けるツール</h2>
<p>被リンクされるというのは、ある程度相手から信頼されているということでもあります。皆さんの<a href"https://microweb.biz/article/homepage/need/">ホームページ</a>のコンテンツや、皆さんの対応が信頼に足るものであれば、多くの人が気兼ねなく被リンクを飛ばしてくれるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">そして、こういった被リンクの構築を助けてくれるツールというものがあります。例えば、公式ホームページ以外に作る、SNSのアカウント。大きなブログランキングに参加し、そこで他のホームページへとコンタクトを取ること。</span><br />
&nbsp;<br />
メルマガの発行や、RSSの配信。様々なツールがありますので、皆さんの趣味嗜好に合ったものを選んで、外部のホームページの人、そしてそこからの被リンクを踏んでやってくる人が安心できる情報発信を行いましょう。<br />
&nbsp;<br />
被リンクの構築に関しては、少し前でも触れたように時間がかかるものなので、できるだけすぐに取り掛かり、じっくりとホームページを育てていく気持ちや計画が重要になります。<br />
&nbsp;</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOと高品質なコンテンツ</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/seo_content/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/seo_content/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:21:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=825</guid>
		<description><![CDATA[2012年に検索エンジンの中で最大手であるGoogleが、大幅なアルゴリズムのアップデートを行いました。パンダアップデート、ペンギンアップデートと呼ばれるこれらのアップデートは、SEO業界に大きな衝撃を与えます。 &#038;nb [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>2012年に検索エンジンの中で最大手である<span id="more-825"></span>Googleが、大幅なアルゴリズムのアップデートを行いました。パンダアップデート、ペンギンアップデートと呼ばれるこれらのアップデートは、SEO業界に大きな衝撃を与えます。<br />
&nbsp;<br />
これらのアルゴリズムの変更によって、「より高品質で、なおかつオリジナリティの高いコンテンツを持っていないホームページは、評価しない」という元からの検索エンジンの立場に、技術が追いついたからです。<br />
&nbsp;<br />
これまでも、アルゴリズムは何度もアップデートを繰り返してきました。悪く言えばいかに検索エンジンの裏をかいて、検索結果の上位表示をされるのか、ということを考えているSEO対策を行う側と、そんな対策はどうでも良いから、本当に検索してきた人の役に立つホームページを紹介したいという検索エンジンとの戦いが行われているためです。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、今現在もこの戦いは継続されています。どのホームページも上位表示されればその分多くの人の目につくようになりますし、検索エンジンとしてもSEO対策として高品質なコンテンツをたくさんインターネット上に更新してくれれば言うことはないからです。<br />
&nbsp;<br />
そのため、今は<a href="https://microweb.biz/article/seo/seoconcept/">SEO</a>と言うとどこに行っても「良いコンテンツを作れ」「満足感のあるコンテンツを作れ」なんて声高に言っていますよね。<br />
&nbsp;<br />
ですが、そもそも高品質なコンテンツとはなにか、について考えたことがありますか？<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/seo_content/#content_01">高品質なコンテンツとは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/seo_content/#content_02">高品質なコンテンツの定義を決めよう</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/seo_content/#content_03">誰のために、を考える高品質なコンテンツ</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/seo_content/#content_04">高品質なコンテンツに素晴らしいフレーズ、名文やセンスは必要ない</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="content_01">高品質なコンテンツとは</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/seo_content_21.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/seo_content_21.jpg" alt="seo_content_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-989" /></a>高品質なコンテンツの解釈には、SEOを説明したり解説しているホームページそれぞれの解釈があります。もちろんどれが間違っていてどれが正しい、なんて言うつもりはありません。<br />
&nbsp;<br />
大切なのは、「役に立つってどういうこと？」「高品質なコンテンツってなに？」という疑問を皆さんが解消できることですよね。<br />
&nbsp;<br />
ですので、ここでは高品質なコンテンツとは、ということに対して少し突っ込んだ話をしていきたいと思います。<br />
&nbsp;<br />
高品質な<a href="https://microweb.biz/article/seo/cont/">コンテンツ</a>というのは、つまり「答え」を得ることができるコンテンツのことです。皆さん、よくホームページをなんとなく巡回していて、「で、結局何が言いたかったの？」と言ってしまいたくなるようなところを見たことはないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">とりあえずの問題提起をタイトルで行い、いかにもこういう疑問を持っている人に役に立ちますよという客引きをしておきながら、結局は大したことを言っていない。そんなホームページはたくさんあります。</span><br />
&nbsp;<br />
このようなコンテンツが量産されてしまうのは、コンテンツ提供者に知識が足りなかったり、持っている知識を出し惜しみしていたり、SEOを誤解していたりすることが原因です。<br />
&nbsp;<br />
残念なことに、こうしたコンテンツを数百個更新しても、皆さんのホームページにメリットはありません。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="content_02">高品質なコンテンツの定義を決めよう</h2>
<p>高品質なコンテンツを作ろう！　と意気込むのはとっても簡単です。ですが、インターネットの世界というのはまだまだきちんとしたマーケティング意識が浸透しきっていないものでもあります。<br />
&nbsp;<br />
場合によっては企業でも、無料で利用できるサービスがたくさんありますよね。無料で手軽に、そしてほんのちょっとの手間でなにかをすることができる。そんな便利さがあるがゆえに、クオリティを突き詰める、という基本的なことを怠ってしまう場合が多いのです。<br />
&nbsp;<br />
これは、高品質なコンテンツを作る時も同じです。良いものを作ろう、という漠然としたことをゴールにしていて、良いものができる訳はありません。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">皆さんにまず行っていただきたいのは、「このコンテンツを読むのは誰なのか」「このコンテンツを読んで問題や疑問は解決できるのか」という高品質なコンテンツの定義を決めてもらうことです。</span><br />
&nbsp;<br />
もちろん、皆さんそれぞれ違った<a href="https://microweb.biz/article/homepage/success/">ホームーページの制作</a>や管理を行っていますので、細かなところに違いは出てきます。それで大丈夫です。その違いこそが皆さんのホームページのコンテンツがほかのホームページと違うものになる、根っことなるからです。<br />
&nbsp;<br />
それに、ひとまずホームページ全体の方向性が「誰のため」なのかというところが共通していれば、ホームページ内のどのコンテンツを読んでも違和感を覚えることはありません。<br />
&nbsp;<br />
良くできたコンテンツを真似しよう、なんてことを繰り返していると、気が付くと一つのホームページの中でコンテンツの品質が大幅に違ったり、主義主張が全く逆のことを言っていたりします。そんなホームページは信頼されません。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="content_03">誰のために、を考える高品質なコンテンツ</h2>
<p>そもそも、大抵の人は広告が嫌いですよね。大量の情報に押し流されながら生活している現代人としては、相手からやってくる宣伝広告の多くは、「嫌なもの」と認識されています。<br />
&nbsp;<br />
ですが、もし彼らがなにか疑問や問題を抱えていた場合、自分の意思で検索エンジンを使い、なにかを検索する訳です。<br />
&nbsp;<br />
皆さんが作ったコンテンツを見にくるのは誰なのか？　誰のためにコンテンツを作るのか？　ということを考えれば、むやみやたらに広告を挟んだり、煽るような言葉を使ったりするのが良くない、ということが想像できますよね。<br />
&nbsp;<br />
しばしば、広告をする側に立ってしまうと広告を受け取る側の気持ちがわからなくなってしまいます。ですが、そのように作ったコンテンツが相手の共感や満足を呼び起こすことはありません。<br />
&nbsp;<br />
誰のために、ということを明確にしてからコンテンツを作るようにこころがけていれば、自然と相手の悩みや問題を解決するための答えをコンテンツ内で提供するようになるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="content_04">高品質なコンテンツに素晴らしいフレーズ、名文やセンスは必要ない</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/seo_content_3jpg.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/seo_content_3jpg.jpg" alt="seo_content_3jpg" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-867" /></a>良く、「高品質なコンテンツを作るためには、どこの誰にも負けないような素晴らしい文章が必要だ！」といったことを考えている方がいます。ご安心ください、そんなことは決してありません。<br />
&nbsp;<br />
人は、手に入れる情報のほとんどを右から左へ素通りさせています。例えどんなに素晴らしいものであっても、それは変わりません。<br />
&nbsp;<br />
皆さん、世界的な大ヒットとなった映画や舞台、小説、なんでも良いですが、そういったものを最初から最後まで細かく思い出すことができますか？<br />
&nbsp;<br />
皆さんにとって人生のバイブルとでも呼ぶべき本があったとしても、その本の内容として覚えているのは、あらすじやほんのいくつかのフレーズにすぎないはずです。序章から終章、そしてあとがきまで一字一句全ての言葉を覚えている人は少数派です。<br />
&nbsp;<br />
プロが人生をかけて書いたような作品でも、読んだ人に残るのはたった数語でしかありません。ということは、相手に残る、相手の悩みや疑問に伝わるコンテンツをつくるために、特別なセンスや卓越した技術は必要ないのです。<br />
&nbsp;<br />
そもそも、皆さんが作ったコンテンツを読むのはふつうの人ですよね。<span style="color: red;">文学的な知識がないと理解できないような素敵なフレーズを使ったところで、伝わるのはほんのわずかな人だけです。</span><br />
&nbsp;<br />
高品質はコンテンツとは、コンテンツを通して親しい人の悩み相談に乗るようなもの、と考えてください。<br />
&nbsp;<br />
そこに気取った言葉も態度も必要ありません。困っている人を助けたい、そして助ける方法を知っているからなんとかして教えてあげたい。そうした考え、思いがあれば、自然と皆さんのコンテンツは高品質なものとなるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
どんなものを作れば良いかわからない！　悩んだ時は、ぜひ相手の相談にのる気持ちになってください。<br />
&nbsp;</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>リンクポピュラリティ</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/rink/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=812</guid>
		<description><![CDATA[皆さんは、SEOに関する用語をほぼ全て網羅している！　なんてことがあるのでしょうか。よっぽどSEOのことが好きでもない限り、もしくはSEO対策を仕事の一環としているということでもない限り、細かな用語にまでは気が回らなくて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>皆さんは、SEOに関する用語をほぼ全て<span id="more-812"></span>網羅している！　なんてことがあるのでしょうか。よっぽどSEOのことが好きでもない限り、もしくはSEO対策を仕事の一環としているということでもない限り、細かな用語にまでは気が回らなくて当然です。<br />
&nbsp;<br />
SEOというのは、日進月歩で進化を続けている検索エンジンに対応して変化をしていくものですので、いつの間にか廃れたり新しいものができたりします。<br />
&nbsp;<br />
それは用語も同じことで、常に勉強を続けないといけないものですから、用語はともかく概念を理解していれば良い、という側面もあるのです。<br />
&nbsp;<br />
ただ、それはそれとしてSEOについてお勉強をすることは、決して悪いことではありませんよね。今のSEO、これまでのSEOを知って分析することで、他の会社や個人のホームページより上に立つことができるかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
そんなわけで、今回はリンクポピュラリティとはなんぞ、ということについてお話をさせていただきます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/rink/#rink_01">リンクポピュラリティってなに？</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/rink/#rink_02">リンクポピュラリティは、ネット上の人気投票</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/rink/#rink_03">リンクポピュラリティの重要性は徐々に下がっていっている</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/rink/#rink_04">リンクポピュラリティを高めるのではなく、コンテンツを充実させよう</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="rink_01">リンクポピュラリティってなに？</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/rink_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/rink_2.jpg" alt="rink_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-863" /></a>リンクポピュラリティを一言で言うならば、「皆さんのホームページはインターネット上でどれくらい人気なのか」ということになります。<br />
&nbsp;<br />
細かいところはこの言い方ではちょっとわかりませんよね。ですので早速補足していきます。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">リンクポピュラリティというのは、日本語に訳すとリンクの人気ぐあい、といった感じになります。より正確に言うと、「インターネット上で信頼されているホームページからたくさん被リンクされているホームページは、同じように人気で信頼されているホームページだろう」という判断をする、検索エンジンのアルゴリズムの一つです。</span><br />
&nbsp;<br />
あれあれ？　なんとなくどこかで見たことがあるような気がするぞ？　なんて思った画面の前の皆さん、そう、これはSEOの中でも<a href="https://microweb.biz/article/seo/gaitekiyouin/">外的要因SEO</a>と呼ばれるものの説明で良く使われる言葉ですよね。<br />
&nbsp;<br />
Googleで言えば、ページランクというものがリンクポピュラリティに値します。ホームページ内部にあるコンテンツだけで検索結果の順位を決定してしまうのではなく、どんなホームページから被リンクを受けているか、ということを調べるものです。<br />
&nbsp;<br />
リンクポピュラリティが多い、という言い回しではなく、リンクポピュラリティが高い、なんて言い方をします。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="rink_02">リンクポピュラリティは、ネット上の人気投票</h2>
<p>おいしい飲食店のマスターがおすすめしてくれているお店は、闇雲にてきとうなお店に飛び込むよりも美味しいお店に出会うことができる確率がずっと高い。これが、リンクポピュラリティ、参照重要度と呼ばれるSEOが存在する理由です。<br />
&nbsp;<br />
いわばインターネット上で今どこのホームページが一番人気があるのか。それを順位の判断に加えようという訳ですね。<br />
&nbsp;<br />
そして、皆さんが気になるのはリンクポピュラリティがどのようにして決められているのか、ということではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
例えばどんなホームページから被リンクされていると、リンクポピュラリティは高くなるのでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
実際にはどこを見て評価している、なんてことはGoogleも各種の検索エンジンも公開していませんので、細かい部分までは分かりません。<br />
&nbsp;<br />
ですが、例えばコンテンツのクオリティが高く、多くの人が訪問してくるホームページ。インターネット世界の中でも、昔からずっと同じドメインで続いているホームページ、たくさんの被リンクを受けているホームページなどなど、要するに有名で昔からあるホームページから被リンクを受けることで、評価されるようになります。<br />
&nbsp;<br />
ちょっと分かりやすい例で比較してみましょう。皆さんのホームページに対して、どこの誰とも知れない個人ブログから被リンクされたとします。この個人ブログはインターネット上でものすごい人気があるという訳ではありません。<br />
&nbsp;<br />
この場合、リンクポピュラリティはそれほど高いとは言えません。では、皆さんのホームページに被リンクをしているのが、Yahoo!のトップページだったらどうなるでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
Yahoo!は、言わずと知れた大手のポータルサイトです。独自のメールサービスやオークション、ニュース、天気予報などなど、一般的にインターネットに求められる情報というのはYahoo!のトップページから大体手に入ります。<br />
&nbsp;<br />
しかもYahoo!のホームページそのものが数多くの企業、個人のホームページから被リンクを受けています。昔からずっとあるサイトでもありますよね。<br />
&nbsp;<br />
ですので、この場合は圧倒的に人気と知名度を持っているYahoo!から被リンクを受けている方が、個人ブログから被リンクを受けるより、ずっとリンクポピュラリティが高いということになるのです。<br />
&nbsp;<br />
ここまでの説明で、なんとなくリンクポピュラリティがどんなものか、ということをご理解していただけたのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="rink_03">リンクポピュラリティの重要性は徐々に下がっていっている</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/rink_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/rink_3.jpg" alt="rink_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-862" /></a><span style="color: red;">実は、リンクポピュラリティという言葉は少しずつ廃れつつある、と言っても良い状況にあります。それが何故かといいますと、Googleの検索エンジンアルゴリズムにおける大幅アップデート、パンダアップデートとペンギンアップデートがあったからです。</span><br />
&nbsp;<br />
パンダアップデート、ペンギンアップデートが行われたことによって、ホームページの検索結果というのは、より高品質、よりオリジナル性の高いコンテンツを提供しているホームページから評価されるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
コンテンツのできというのは、どちらかと言うと<a href="https://microweb.biz/article/seo/naitekiyouin/">内的要因SEO</a>に関係しているものですよね。内的要因SEOの重要性が高まっているということは、割合で言えば、外的要因SEOであるリンクポピュラリティの重要性が下がってしまうということでもあるのです。<br />
&nbsp;<br />
どうしてこんなことが行われたのかと言うと、これまで行われてきた一部の悪質なSEO対策を検索結果から外していくためだと考えることができます。<br />
&nbsp;<br />
ドメインの古い無料ブログを大量につくり、そこから被リンクを行ったり、これまた更新の行われなかった古いドメインを買い取って流用したり、そうした検索エンジンから見るとスパム的な対策を施す人を除外するために必要なことだったのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="rink_04">リンクポピュラリティを高めるのではなく、コンテンツを充実させよう</h2>
<p>いろいろな理由や技術的な背景などがあっても、SEO対策は今の検索エンジンのアルゴリズムに合わせて調節すべきものです。<br />
&nbsp;<br />
リンクポピュラリティの重要性がやや下がってきている現在、リンクポピュラリティをどうにかして高めよう！　とSEO対策をやっていくのでは、効果が薄いのです。<br />
&nbsp;<br />
幸いにして良質なコンテンツ、オリジナリティの高いコンテンツを更新していけば良いということは、Googleからも告知されています。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://microweb.biz/article/seo/naitekiyouin/">サイトの構造</a>的なSEOに関しては<span style="color: red;">弊社のようなホームページ制作会社にお任せしていただきくことで下地を作り、肝心の内容に関しては皆さんの創意工夫が光っていくという形ができています。</span><br />
&nbsp;<br />
皆さんがご自身で更新するコンテンツを用意するのも、外部から業者を雇い入れるのも、皆さんの判断にかかっています。<br />
&nbsp;<br />
どちらにしても、これからの最先端SEOというのは、コンテンツを重要視していくものとなっています。これからホームページを立ち上げるにしろ、今運営しているホームページに手を入れるにしろ、こうした方向性を知っておくことは確実にお得ですよね。<br />
&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スコアリング</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/score/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/score/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[スコアリングと聞いて、なにかのスポーツかな？　それともテストの点数？　と思った方はちょっと惜しいですが、違います。 &#160; もちろんスポーツやテストの点数付けをすることもスコアリングと呼びますが、今回ご紹介したいの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>スコアリングと聞いて、なにかのスポーツ<span id="more-796"></span>かな？　それともテストの点数？　と思った方はちょっと惜しいですが、違います。<br />
&nbsp;<br />
もちろんスポーツやテストの点数付けをすることもスコアリングと呼びますが、今回ご紹介したいのは、SEOに関係した用語だからです。<br />
&nbsp;<br />
SEO対策は、いまやほとんどのホームページ制作、そしてホームページ運営において無くてはならないものになっていますよね。一部、近くの地域の人や、すでに取引のある人に知られれば良い、なんて目的でホームページを作る場合を除けば、SEO対策をしないというのは考えられません。<br />
&nbsp;<br />
特に現在、SEOは良質なコンテンツ、オリジナルのコンテンツをより高く評価するようになっていますので、誰かの役に立つホームページを作ればそのままSEO対策にもなる訳です。あえてSEO対策をしない、というメリットはそんなにありませんので、だからこそ気になるところですよね。<br />
&nbsp;<br />
さて、検索結果のどこに皆さんのホームページが表示されるのか。それを決めているのは検索エンジンです。そして、順位づけが行われているということは、点数がつけられ、高い順に並んでいるということです。<br />
&nbsp;<br />
検索エンジンが皆さんのホームページに対して行う点数付け、スコアリングについて少しお話をしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/score/#score_01">スコアリングの正体はわからない</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/score/#score_02">スコアリングがどうやって行われているのか</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/score/#score_03">内的要因のスコアリング</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/score/#score_04">外的要因のスコアリング</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/score/#score_05">総合的に良いスコアリングをしてもらうために</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="score_01">スコアリングの正体はわからない</h2>
<p>最初に言っておきたいのですが、各種の検索エンジン、例えばGoogleが実際にどのように皆さんのホームページを採点しているのか、ということはわかりません。<br />
&nbsp;<br />
なぜかと言いますと、どういうふうに採点しているか、というスコアリングの方法がわかってしまうと、当然「じゃあ採点方式に従って、正解ばかりゲットできる対策をしてしまおう」というズルが起きてしまうからです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">スコアリングを公開した結果、まるで誰の役に立つこともないようなホームページが検索結果の上位を埋め尽くしてしまったら、検索エンジンも、それを利用する人たちも困りますよね。</span><br />
&nbsp;<br />
お店の覆面調査員だって、万引きGメンだってどういうふうにお店や相手をチェックしているかは明かしません。隠されているからこそ、より正確な点数付けをすることができる、というのはどこの世界でも変わらないのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="score_02">スコアリングがどうやって行われているのか</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/score_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/score_2.jpg" alt="score_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-857" /></a>それでも、どういうところに気をつけていればスコアリングされた結果、高い点数を手に入れることができるのか、というのは気になるところです。<br />
&nbsp;<br />
これまで数多くの人がそうしたことを研究、分析してきて、また、Google側からこうしてくださいというガイドラインが提示されたりしたことの積み重ねによって、ある程度ではありますが「こうすれば高得点が取れる」という予測が行われています。<br />
&nbsp;<br />
いわば、学生がテスト勉強をする時にヤマカンをはるようなものです。ここでは最大手のポータルサイトであるGoogleを例に出しましょう。Googleの検索エンジンからスコアリングされ、高い評価をしてもらうために必要な要素は、大きく分けると二つです。<br />
&nbsp;<br />
一つは内的要因、もう一つは外的要因と呼ばれるもの。<a hrf="https://microweb.biz/article/seo/seoquest/">SEO</a>について学んでいる方ならもうピンときていると思います。今現在SEO対策として公開されていることは、全て検索エンジンのスコアリングに適切に対応するために行われているものなのです。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、どれも100％正解だ、という訳ではありません。ですが、こうした分析に基いてSEOをするのとしないのでは大きな違いがあるというのは、これまで多くのホームページ制作者が経験していることなのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="score_03">内的要因のスコアリング</h2>
<p>内的要因というのは、要するに皆さんのホームページ内部にあるものを見て、スコアリングをすることです。<br />
&nbsp;<br />
ちょっと言い換えて、「皆さんがすぐに手を加えたりしていじることができる要素」としても良いです。<br />
&nbsp;<br />
ここでチェックされるのは、ホームページ全体の構造や、適切な検索キーワードが使われているかどうか、コンテンツの量、内容は人の役に立つものなのかどうか、といったことです。<br />
&nbsp;<br />
良く、SEO対策として良質なコンテンツが重要になる、なんて話を耳にすると思います。それは、良質なコンテンツを評価するよ、オリジナルのコンテンツを評価するよ、と検索エンジン側が表明しているからです。<br />
&nbsp;<br />
SEO対策をしていく上で、スコアリングをパスする上で<a href="https://microweb.biz/article/seo/naitekiyouin/">内的要因SEO</a>を外す訳にはいきません。<br />
&nbsp;<br />
自分でどうにかできる部分ですし、ホームページのコンテンツや見た目、構造をいじることで高いスコアをもらえるようになれば、同時に検索エンジンなどを通じてやってきた人たちも、皆さんのホームページを「わかりやすい」「見やすい」「内容が満足」と思ってくれるようになるからです。<br />
&nbsp;<br />
ただ、適切に見出しを使って各ページを構造化したり、ホームページ全体を構造化して機会的にも人の目から見てもアクセスしやすいように整えるのは、知識やノウハウを持たない人にとっては大変なことです。<br />
&nbsp;<br />
だからこそ、<span style="color: red;">弊社をはじめとしたホームページ制作業者がいる訳です。</span><br />
&nbsp;</p>
<h2 id="score_04">外的要因のスコアリング</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/score_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/score_3.jpg" alt="score_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-858" /></a>外的要因を簡単に言うと、「インターネット上で人気があるホームページは人気に良いに違いない」「インターネット上で信頼されている人からリンクされているホームページは、良いものだろう」という判断でスコアリングされるものです。<br />
&nbsp;<br />
言い換えてみて、「自分ではどうすることもできない外部との動き、関係」としても構いません。<br />
&nbsp;<br />
おおよそ、<a href="https://microweb.biz/article/seo/gaitekiyouin/">外的要因</a>と言うと被リンクという言葉が良く使われます。リンクをされるから被リンクという訳です。この被リンクの数、どんなホームページから信頼されているのか、といったことがスコアリングされ、最終的に検索結果の何位あたりに表示されるかが決まってきます。<br />
&nbsp;<br />
この外的要因を、皆さんご自身が全て自由自在にコントロールするという訳にはいきません。皆さんのホームページを見てここは役に立つ！　なんて思ってくれた人がリンクしてくれたり、といったことがあるからです。<br />
&nbsp;<br />
しかし、もしも皆さんがいくつかのホームページを管理しているのであれば、自社ホームページ同士でリンクをつなげることもできます。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">さらに、被リンクにはホームページと外部のホームページとをつなぐ外部リンクと、ホームページ内部をつなぐ内部リンクというものがあります。どちらも被リンクであることには変わりなく、ホームページが一つしかなくても、最適な内部リンクを行うことでスコアを上げることは可能なのです。</span><br />
&nbsp;</p>
<h2 id="score_05">総合的に良いスコアリングをしてもらうために</h2>
<p>SEO対策をするというのは、スコアリングの結果高得点を取るということです。そして、高得点を取るための方法は一つではありません。<br />
&nbsp;<br />
学生のテストで考えると、国語で良い点を取っても数学で赤点を取ってしまえば総合得点は下がりますよね。それなら、国語も数学もバランス良くそれなりの点数を取ることができるようにした方が、最終的な点数は良くなったりします。<br />
&nbsp;<br />
SEO対策も徹底しすぎ、やり過ぎると逆に検索エンジンから「怪しい」「不自然だ」と思われ、スパム認定されてしまいます。そうなってしまうと良い点を取るどころか、得点没収で検索結果の圏外に飛ばされてしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
必要なことは、バランス良くSEO対策をすること、やり過ぎないことです。良いスコアリングをしてもらえるように、SEOのやり方には常に気を使いましょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>クローリング</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/crawling/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/crawling/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:19:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=784</guid>
		<description><![CDATA[クロールか！？　なんてどうでも良い話は置いておいて、ホームページ運営に携わっている皆さん、クローリングという言葉に聞き覚えはありますでしょうか。 &#160; ホームページを自分で制作するにしても、弊社のようなホームペー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>クロールか！？　なんてどうでも良い話は<span id="more-784"></span>置いておいて、ホームページ運営に携わっている皆さん、クローリングという言葉に聞き覚えはありますでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">ホームページを自分で制作するにしても、弊社のようなホームページ制作業者にご依頼していただくにしても、SEO対策というものはある程度やっていかなければならないものですよね。</span><br />
&nbsp;<br />
むしろ、SEOはどうでもよいのでとにかくホームページを作りたい！　という方より、SEO対策をきちんと行ってそれなりに検索流入数を増やしたい、という方の方が多いはずです。<br />
&nbsp;<br />
そんな思いを抱いて、皆さん日夜SEOとはなんぞやと頭を悩ませていると思います。ですが、実はとても大切なことを見落としていらっしゃる方が多いのです。<br />
&nbsp;<br />
それは、検索エンジンがどのようにして皆さんのホームページを巡回し、評価と順位づけを行っているのかということです。学生時代のテスト勉強だって、テスト範囲を知らずに勉強してもあまり意味はありませんよね。それはSEOも同じです。<br />
&nbsp;<br />
相手がどのように来るのかを知ることで、より適切なSEO対策ができるようになりましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/crawling/#crawling_01">クローリングとは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/crawling/#crawling_02">クローリングを重視しよう</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/crawling/#crawling_03">クローリングを軽視するということ</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/crawling/#crawling_04">クローリングに気をつかうということ</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/crawling/#crawling_05">個性に従ってクローリング対策をする</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="crawling_01">クローリングとは</h2>
<p>クローリングは、いわゆるロボット型検索エンジンと呼ばれる検索サイトたちが、それぞれのホームページの情報を収集していること、を意味しています。クロールする、クローラーなんて言葉もあったりしますが、要するに同じことをちょっと言い方を変えて言っているだけです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">クローリングを行う際、こうした検索エンジンは「ロボット」や「スパイダー」と呼ばれるプログラムを走らせて、世界中のホームページを巡回させています。</span><br />
&nbsp;<br />
これらのロボットやスパイダーは検索エンジンごとの特徴を持っており、一見するとどこの検索エンジンも同じように見えるかもしれませんが、実はそれぞれの個性にも直結する要素なのです。<br />
&nbsp;<br />
試しに、全く同じキーワードで検索してみても、表示されるホームページが違う、なんてことがよくあります。これは、それぞれの検索エンジンが持つクローリングの違いによるものなのです。ここについては、もう少し後で詳しく触れましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="crawling_02">クローリングを重視しよう</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/crawling_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/crawling_2.jpg" alt="crawling_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-853" /></a>クローリングについて学ぶということは、皆さんのホームページが実際にどういうふうにチェックされるのかを知るということ。同時に、クローリングについて知っていれば、より効率良くクローリングしてもらい、SEOの評価を上げてもらうことだって夢ではないのです。<br />
&nbsp;<br />
それだけに、皆さんにはクローリング対策を重視していただきたいと思っています。特に記事数、ページ数の多いホームページを運営したい、これからそうしていきたいと思っている方にとっては、無視できないものなのです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">通常、検索エンジンのロボットやスパイダーというのは、世界中のホームページを回り、クローリングしたホームページの情報をまとめていきます。この時まとめられたスコアによって、実際に関連キーワードでで検索された時どれくらいの位置付けとして表示されるのかが決まります。</span><br />
&nbsp;<br />
巡回するホームページというのは無差別という訳ではなく、例えばGoogleであれば、「ホームページを作ったので見に来てください」という連絡と、サイトマップと呼ばれるホームページの地図をもらったところを中心にして巡回します。<br />
&nbsp;<br />
そして、ホームページの中にリンクがあると、そこからまた別のホームページへと飛び、評価を継続していく訳です。<br />
&nbsp;<br />
クローリングをしているロボットたちというのは、人でもいきものでもありませんが、それだけに苦手なものはたくさんあります。クローリングにおいて損をするということがどういうことか、お教えしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="crawling_03">クローリングを軽視するということ</h2>
<p>どのようにホームページを巡回されるのか、クローリングを軽視するということは、<a href="https://microweb.biz/article/seo/seoconcept/">SEO対策</a>のほとんどを軽視することにもつながりかねません。<br />
&nbsp;<br />
例えば、クローリングを行うロボットたちというのは、プログラムですのでわかりやすくシンプルな構造が大好きです。<br />
&nbsp;<br />
一つのページの中でちょっと進んで戻って、またちょっと進んで戻って、というようなごちゃごちゃっとした構造のホームページを作っていると、内容そのものがどんなに素晴らしいものであっても、「わかりにくいホームページだ」と判断されてしまいます。<br />
&nbsp;<br />
これでは、せっかく頑張ってコンテンツを更新しても意味がありませんよね。実は、クローリング対策をするということは、「ホームページを誰が見てもわかりやすく作る」ということにつながります。<br />
&nbsp;<br />
ロボットから見てわかりやすい構造になっているホームページというのは、同時にどんな人が見にきても、迷わずにホームページを巡回することができる、ということでもあるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="crawling_04">クローリングに気をつかうということ</h2>
<p>ホームページ、というのをイメージしやすい言葉にすると、図書館になります。そこには大量の本（<a href="https://microweb.biz/article/seo/cont/">コンテンツ</a>）があり、どこの本棚に行くのもやってきた人の自由になっている。<br />
&nbsp;<br />
ですが、もしもこの図書館が、本を手に入れた順にそこら辺に適当に並べているだけで、どこにどんな本があるのかわからない状態だったら、どうなるでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
当然ですが、多くの人はお目当ての本を見つける前に図書館から出ていってしまうでしょう。<br />
&nbsp;<br />
そんな事態を避けるために、ジャンルごとに本棚を作って図書館内にある本を整理し、案内板を作り、本棚と本棚の間を行き来しやすいように通路も綺麗にしておく必要がでてきますよね。<br />
&nbsp;<br />
こういった整理整頓を、いわゆる「<a href="https://microweb.biz/article/seo/sitegood/">ホームページの構造化</a>」といいます。きちんと整理され、構造化された図書館の中はロボットがスムーズにクローリングすることができるので、評価されやすいのです。<br />
&nbsp;<br />
なにより、綺麗に整理された図書館だと子供が来てもお年寄りが来ても、学生が来てもビジネスマンが来てもわかりやすいので、次から次へと本（コンテンツ）を手にとって貰えますよね。図書館に置いてある本が良い本ばかりなら、その分評価は高まり、他の図書館よりも人気になるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>これが、SEO対策をして上位表示されるということなのです。</p>
<h2 id="crawling_05">個性に従ってクローリング対策をする</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/crawling_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/crawling_3.jpg" alt="crawling_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-852" /></a>皆さんのホームページを図書館に見立てて説明しましたが、実際には全てのホームページが総合図書館だ、という訳にはいきません。皆さんのホームページがどんな層の人をターゲットにしているのか、どんな人に来て欲しいのかによって、例えばダイエット本ばかり揃えている専門図書館になったりもする訳です。<br />
&nbsp;<br />
ですので、ホームページを構造化、クローリング対策をすると言っても、全てのホームページが徹底的に効率化されるべき、という訳ではありません。こればかりはホームページごとの個性というものがあるからです。<br />
&nbsp;<br />
そして、最初の方で少し触れましたが、検索エンジンによってこのクローリングの仕方は違ったりします。ということは、例えばGoogleでは圏外だけれど、インターネット通信会社のポータルサイトではトップに表示される、なんてことも工夫しだいで実現させることが可能になります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">検索エンジンごとのロボット、スパイダーの個性は個人で把握するのが難しいので、実際には特にそういったことに詳しいプロや専門家に任せるしかありません。</span><br />
&nbsp;<br />
ですが、こういったことを知っていれば、ホームページに合わせて最適なSEO対策をできるようになるという訳です。<br />
&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キーワード配置</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/disposition/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/disposition/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=771</guid>
		<description><![CDATA[キーワード配置と言われても、一体全体なんのことやら。眉根を寄せてパソコンのモニターに顔を近づけて、首をひねってうむむと唸ってしまうという方も少なくないのではないでしょうか。 &#160; キーワード配置という検索エンジン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>キーワード配置と言われても、一体全体<span id="more-771"></span>なんのことやら。眉根を寄せてパソコンのモニターに顔を近づけて、首をひねってうむむと唸ってしまうという方も少なくないのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
キーワード配置という検索エンジンのアルゴリズムを知っておくこと、理解して対策をすることができるようになれば、言っていることは変わらないのに、SEOとしてより高く評価されるホームページ、コンテンツを生み出すことができるようになります。<br />
&nbsp;<br />
もちろん知らなくても別になんの問題もないのですが、そこは男女の仲のようなもの。男性の皆さんが「愛してるなんて言わなくても分かってくれよ」なんて思っていると、いつの間にか奥さまから冷たくあしらわれるようになってしまうように、言葉というのはとっても大切なものなのです。<br />
&nbsp;<br />
どうせだったら知っておいた方が良い。更に言えば知っていて使いこなした方が良い。そんなキーワード配置についてお伝えいたします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/disposition/#disposition_01">キーワード配置とは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/disposition/#disposition_02">キーワード配置は、お弁当で理解する</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/disposition/#disposition_03">キーワード配置はどのように評価されるのか</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/disposition/#disposition_04">キーワード配置の評価基準を理解しよう</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/disposition/#disposition_04">出し惜しみをしないというキーワード配置</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="disposition_01">キーワード配置とは</h2>
<p>キーワード配置というのは、ページ内のソースコードの中で、そのキーワードがどこに設置されているかによってキーワードの評価が変わってくる、という検索エンジンのアルゴリズムの一つです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">もう少し具体的に言うと、そのキーワードをどんなhtmlタグで囲んでいるかによって、同じ言葉を使っていてもよりSEOとして高い評価を受けることができる、というものです。</span><br />
&nbsp;<br />
ホームページというのは、一見するとなんの変哲もないものに見えるかもしれませんが、実はその裏側にはソースコードという設計図が隠されています。<br />
&nbsp;<br />
このソースコードのできによって、<a href="https://microweb.biz/article/seo/successseo/">SEO対策</a>はある程度左右されてしまう面があるのです。そして、ソースコードを構成するhtml言語、もしくはタグといったものをどう使っているのか。それによってキーワードの評価が変わるのだ、と思ってください。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="disposition_02">キーワード配置は、お弁当で理解する</h2>
<p>キーワード配置について理解しにくいという方のためにわかりやすく言いますと、お弁当です。一般的な、四角いお弁当箱を思い浮かべてみてください。皆さんは、ハンバーグをメインにしたお弁当を作ろうと思っている訳です。<br />
&nbsp;<br />
食べる人、見た人が高く評価してくれるようなお弁当にするために、皆さんはお弁当箱をご飯とおかずの部分に仕切ったり、小さな入れ物を使ったり、もしくは彩りを添えたりと工夫をする訳です。<br />
&nbsp;<br />
お弁当箱が皆さんのホームページでありソースコードです。そこに入れるハンバーグが皆さんが一番重視したSEOキーワード、その他のごはんやおかずは、文章や画像です。<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/disposition_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/disposition_2.jpg" alt="disposition_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-844" /></a>そして、それぞれを仕切ったり彩りをかざるための仕切り、アルミカップといったものが、キーワード配置として評価されるhtmlタグになります。最終的に出来上がったお弁当を見て評価するのが検索エンジン、という配役になっています。<br />
&nbsp;<br />
さて、検索エンジンが皆さんのお弁当箱を見て食べてみた時、おかずとご飯がぐっちゃぐちゃに混ざっているのと、綺麗に仕切られているのではどちらが良いと思いますか？<br />
&nbsp;<br />
同じおかず、ごはんの量で、最終的にお腹の中に入れば同じだとしても、仕切られずにぐちゃぐちゃになっているお弁当（ソースコード）を見ると、検索エンジンだって嫌になりますよね。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">キーワード配置を考えるというのは、実はこのようにきちんとおかずやご飯を仕切る、ということなのです。</span><br />
&nbsp;<br />
そして、同じようにお弁当を仕切るにしても、煮汁が出るおかずを使うのであればこぼれないように深めのカップが必要になったりします。たくさんのおかずを詰め込みすぎて、仕切りばかりで食べるおかずが少ないお弁当も寂しいですよね。それならば仕切りを厳選した方が良いかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
このように、皆さんのホームページのバランスを考えて、htmlタグとそこに入れ込む<a href="https://microweb.biz/article/seo/">キーワード</a>を調整する作業が大切になってきます。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="disposition_03">キーワード配置はどのように評価されるのか</h2>
<p>それでは、ちょっと深い話に行きましょう。キーワード配置を考えるにしても、どのようなものが高く評価されるのかを知っておかないと、手の打ちようがありません。<br />
&nbsp;<br />
キーワード配置では、タイトルタグ、見出しタグ、太字にするタグや斜字にするタグ、またはページの中身を意味するbodyタグの最初から数百文字といった部分が、高く評価されるようになっています。何故かといいますと、それは検索エンジンを作っている英語の文法が、重要なことはとにかく最初に言う、という構造になっているからです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="disposition_04">キーワード配置の評価基準を理解しよう</h2>
<p>どうして最初に言ったキーワードの方が評価されるんだろう、なんて方のために、試しにちょっと同じ文章を日本語と英語で比較してみましょう。<br />
&nbsp;<br />
「I was write an article.」<br />
&nbsp;<br />
<a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/disposition_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/disposition_3.jpg" alt="disposition_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-848" /></a>という文章があったとします。これを一般的な日本語で言い直すと、<br />
&nbsp;<br />
「私はこの記事を書きました」<br />
&nbsp;<br />
と、なります。<br />
&nbsp;<br />
ですが、この英文を直訳してみるとどうなるでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
「私は、書いた、この記事を」<br />
&nbsp;<br />
となるのです。簡単な英語なのでわかりやすいですね。このように、主語の後にすぐ動作や結果がやってくるのが、英語の特徴です。<br />
&nbsp;<br />
ですが、日本語はその辺りがとてもファジーにできています。例えば、私はこの記事を書きました、という文章ではなくても、私が書いたのはこの記事です、と言い換えても意味は伝わりますよね。<br />
&nbsp;<br />
さらに独特なのが、日本語は多くの場合結論や動詞が文章の最後の方にやってくる、ということなのです。極端な話、私はこの文章を書いたような気がしないでもない、つまり書いたのだ。<br />
&nbsp;<br />
でも同じ意味になりますし、私はこの文章を書いていない、とギリギリで最後の部分だけを変えることで、全く反対の意味の文章にすることもできるようになっています。<br />
&nbsp;<br />
英語では先に結論や動詞を言い切ってしまうため、日本語のように喋りながら結局結論を変えてしまう、なんてことができません。だからこそ、外国の方は自分の意見をしっかりと主張することに慣れている、という側面もあるのですね。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">それはさておき、検索エンジンというのは、こうした英語の考えに基いて作られています。そのため、英語の考えたに沿って「最初の方に言いたいことがある」という前提でホームページも評価しているのです。</span><br />
&nbsp;<br />
ですので、本当に言いたい、大切なことをページの最後の方、タグの最後の方に持ってきてしまうと、結局SEOとして評価されず、検索順位は上がらないのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="disposition_05">出し惜しみをしないというキーワード配置</h2>
<p>日本語は、構造的に言いたいことを最後に言う。もしくはほのめかすといったことを良く行います。それだけに、ふつうにコンテンツを作ろうと思って文章を書くと、大切なことが文章の最後の方にやってきてしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
これではキーワード配置として評価されないため、WEBで文章を書く時には、出し惜しみをせず言いたいこと、結論から先に言う、というスタンスで文章を作る必要があります。<br />
&nbsp;<br />
もちろん、全ての段落において結論（言いたいこと）→説明という形で書いていると不自然になったりするので、ここでも全体のバランスが重要になってきますが、それでも一番重要にしたいキーワードに関しては「htmlタグの中で最初に持ってくる」ことを意識すると良いでしょう。<br />
&nbsp;<br />
これが、同じことを言っていても、評価される<a href="https://microweb.biz/article/homepage/success/">ホームページ</a>と評価されないホームページの違いにつながってくるのです。<br />
&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://microweb.biz/article/seo/disposition/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>キーワード突出度</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/protrusion/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/protrusion/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 02:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=735</guid>
		<description><![CDATA[はてさて、これまた見たことも聞いたこともない言葉が出てきたんじゃないの？　なんて方、申し訳ございませんがその通りでございます。 &#160; 実はこのキーワード突出度も、キーワード出現頻度のようにそれほど強くSEOに影響 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>はてさて、これまた見たことも聞いた<span id="more-735"></span>こともない言葉が出てきたんじゃないの？　なんて方、申し訳ございませんがその通りでございます。<br />
&nbsp;<br />
実はこのキーワード突出度も、キーワード出現頻度のようにそれほど強くSEOに影響するので誰もが知っておきましょう！　というものではありません。<br />
&nbsp;<br />
ですが、日本国内だけでなく、膨大なアクセス数を集める世界中のSEO上手な人たち、ホームページ運営者が他の人と違うのは、こうした細かなSEOのアルゴリズムを予測し、修正しているからに他ならないのです。<br />
&nbsp;<br />
もともと、SEO対策というのは規模の大きくない中小企業や個人などが、検索エンジン側の裏をかいて上位表示されよう、という目論見で動いていました。それに、国内外のハッカーたち、プログラマーたちも「このアルゴリズムを解明して遊ぼう」といろいろ行っていたことに強く影響されています。<br />
&nbsp;<br />
検索エンジンのアルゴリズムについて他の人よりも詳しくなれれば、2012年に行われたGoogleの大幅なアップデートなどが今後起こっても素早く対応できるようになるでしょう。<br />
&nbsp;<br />
そのために、今回はキーワード突出度とはなにか、ということを説明いたします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/protrusion/#protrusion_01">キーワード突出度とは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/protrusion/#protrusion_02">ホームページは言語でできている</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/protrusion/#protrusion_03">キーワード突出度が評価される位置</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/protrusion/#protrusion_04">キーワード突出度が評価される理由</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/protrusion/#protrusion_05">大切なことを先に記述して、キーワード突出度をあげよう</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="protrusion">キーワード突出度とは</h2>
<p>皆さんは、キーワード突出度という言葉をぱっと見ただけでどんなものか想像することができますか？　できませんよね。なんとなく想像がつく、なんて察しの良い方もいらっしゃるかもしれませんが、わからなくて当然です。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">キーワード突出度というのは、ホームページの1ページ1ページを形作っている、htmlで作られたソースコードの中で、その<a href="https://microweb.biz/article/seo/keywordmatch/">キーワード</a>がいったいどこに位置しているのか。その位置によって、SEOとしての評価が変わってくる、というものです。</span><br />
&nbsp;<br />
これだけではちょっとなにを言っているかわからない、なんて方もいるでしょう。ですので、もう少し突っ込んで説明していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="protrusion_02">ホームページは言語でできている</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/protrusion_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/protrusion_2.jpg" alt="protrusion_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-756" /></a>ホームページというのは、普段皆さんが目にしている「きれいな」見た目だけでできている訳ではありません。実際には「ここにこの画像を配置する」「この文章はここに置く」「文字のサイズはこのサイズ」といったように、あらゆる要素をhtmlという言語で記述した結果、きれいに見えているだけなのです。<br />
&nbsp;<br />
この辺りは、パソコンやWEB関係に詳しくない方だと理解しにくいことなのですが、実は、パソコンで目に見えているもの、ことというのは全てこういった何かしらの言語によって作られています。<br />
&nbsp;<br />
簡単に言うと、パソコンの内部では言語を使ったストーリーが書かれていて、それを皆さんが目にする時には小説として見えるのではなく、小説をマンガに描き直したものに変換されている、というイメージです。<br />
&nbsp;<br />
ですので、ホームページのように誰の目から見てもきれいに見えるようなものを作るためには、皆さんもhtmlという言語を理解し、使いこなさなければなりません。<br />
&nbsp;<br />
ただし、現在は技術もいろいろと進化しており、例えば弊社がホームページ制作に利用しているようなCMS、コンテンツマネジメントシステムを使えば、このhtmlに詳しくない方でもホームページの制作、そして運営ができるようになっています。<br />
&nbsp;<br />
ですが、「どこをどうすればどうなるのか、わからないけど適当にする」のと、「どこをどうすればどうなるのか、知っていて簡単なものを使う」のには大きな違いがありますよね。<br />
&nbsp;<br />
ホームページのSEOにおいて差がつけられるのは、こうした内部の細かい知識を持っているかどうかです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="protrusion_03">キーワード突出度が評価される位置</h2>
<p>ホームページ全ての文章、画像といったものが、実は細かく言語によって指定されている、というのはなんとなくご理解いただけたでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
それでは本題に戻ります。こういったhtml言語で書かれたホームページの設計図のことを、ソースコードと呼びます。キーワード突出位置は、このソースコードの「どこ」にキーワードがあるのか。<br />
&nbsp;<br />
もっと言うと、ソースコード内にいくつかあるタグから見て、「どこ」にそのキーワードがあるのか、を見て評価をされるのです。<br />
&nbsp;<br />
基本的に、検索エンジンというものは、ソースコード、ないしはページの前方にあるキーワードの方をより高く評価します。<br />
&nbsp;<br />
ついでに言うと、同じく前方に散りばめられたキーワードでも、ブラウザの上部に表示するタイトルを指定するタグにあるのか、見出しを指定するタグにあるのか、といったことを見ている訳です。<br />
&nbsp;<br />
同じ見出しタグの中でも、更に前方にあるキーワードの方が評価されます。「大事な言葉はすぐに出てくる」検索エンジンは、そういう考えで動いていると思ってもらって構いません。<br />
&nbsp;<br />
では、どうしてこのように前方に位置しているキーワードの方が、キーワード突出度が高いと評価されるのでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="protrusion_04">キーワード突出度が評価される理由</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/protrusion_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/protrusion_3.jpg" alt="protrusion_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-757" /></a>皆さん、検索エンジンを作っているのはどこの国の人だと思いますか？　いいえ、もっと細かく言いましょう。今現在、世界で最も標準的に使われている言語は一体何語なのでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
そう、英語です。ビジネスでも、国際社会でも、英語が今一番力を持っている言葉ですよね。それはインターネットやパソコンの世界でも変わりません。プログラミング言語やhtml、それに検索エンジンの命とも言えるアルゴリズムも、英語を基礎にして作られているものなのです。<br />
&nbsp;<br />
特に<a href="https://microweb.biz/article/seo/google/">Google</a>はもともとアメリカで生まれた企業なので、当然英語で検索エンジンのアルゴリズムを作っています。わざわざイタリア語に直したり、日本語に直したりするのは手間なので当たり前ですよね。<br />
&nbsp;<br />
そして、大切なのは英語という言語の特徴です。日本人は英語が苦手だと良く言われますよね。それは自分の意思、意見を前面に主張する文化に馴染めないことや、引っ込み思案なことがあげられたりしますが、実はもう一つ理由があったりします。<br />
&nbsp;<br />
それは、文法が異なるからです。英語では、主語、述語、の後に形容詞や細かな説明がくっついてきます。日本は逆で、主語のあとに形容詞などが使われ、文章の最後で述語を使いますよね。<br />
&nbsp;<br />
英語はこうした「文章の中で言いたいことは最初に言う」スタイルを持っているため、英語で作られている検索エンジンのアルゴリズムもまた、「ソースコードの中で前方にある」キーワードをより評価するようになっている訳です。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="protrusion_05">大切なことを先に記述して、キーワード突出度をあげよう</h2>
<p>いかがでしょう。このようなことを知っているのと知らないままでいるのでは、色んなことが変わってくると思いませんか？<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">ひとまず、今回キーワード突出度については皆さんの知るところとなった訳ですよね。ということは、これから皆さんはホームページコンテンツの中で一番言いたいこと、一番SEOとして評価してもらいたいキーワードをソースコードの前方に持ってくることができるようになった、ということです。</span><br />
&nbsp;<br />
ソースコードというのは、ぱっと<a href="https://microweb.biz/article/homepage/success/">ホームページ</a>を見ただけでは分からないものです。見えないところで競合している他社のホームページと差をつけることができるというのは、なかなか嬉しいものだと思います。<br />
&nbsp;<br />
SEOはこうした細かな工夫、テクニック、知識の組み合わせとトライアンドエラーを繰り返していくことでしか発展させることができません。皆さんの知識がついていけば行くほど、SEO対策はより良くなっていくのです。<br />
&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://microweb.biz/article/seo/protrusion/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワード出現頻度</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/arrival/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/arrival/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 16:19:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=750</guid>
		<description><![CDATA[キーワード出現頻度！なんて声高に言ってみても、ほとんどの方はご存知ないかと思います。逆に言えば、それだけ検索エンジンのアルゴリズム、そしてそれに対応していくためのSEO対策というものが複雑になっている、ということだからで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>キーワード出現頻度！なんて声高に言って<span id="more-750"></span>みても、ほとんどの方はご存知ないかと思います。逆に言えば、それだけ検索エンジンのアルゴリズム、そしてそれに対応していくためのSEO対策というものが複雑になっている、ということだからです。<br />
&nbsp;<br />
SEO対策は、1年2年で培われた技術ではありません。イタチごっこというと良い方はよろしくありませんが、使ってくれる人に対してよりよい検索結果を提供してあげたいと考えている検索エンジン側、そしてそのアルゴリズムを少しでも解明して、検索上位に表示されたいホームページ制作、運営側が日夜工夫を凝らしています。<br />
&nbsp;<br />
より高精度、よりあいまいな表現でも問題なく検索する人が必要な情報を得ることができるように、そしてスパム行為など、いわばズルに近いことをされても評価しなくて良いように、検索エンジンのアルゴリズムはいろんなことを考え、チェックしています。<br />
&nbsp;<br />
今回ご紹介するキーワード出現頻度というのは、じつはSEOを考えていく上で、絶対にいつも意識していなければならない！　というものではありません。ですが、全く知らないよりも知っておいた方が良い、なにか失敗をしてしまわないために理解していた方がお得という意味で、説明させていただきます。</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/arrival/#arrival">キーワード出現頻度とはなにか</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/arrival/#arrival_02">キーワード出現頻度は多くの場合問題にはならない</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/arrival/#arrival_03">キーワード出現頻度を計算しよう</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/arrival/#arrival_04">キーワード出現頻度の適正な割合はどのくらいか</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="arrival">キーワード出現頻度とはなにか</h2>
<p>キーワード出現頻度というのは、<a href="https://microweb.biz/article/homepage/success/">ホームページ</a>を構成するそれぞれのコンテンツの文章の中に、対象となる検索キーワードがどれくらい含まれているのか？　ということを判断するアルゴリズムです。<br />
&nbsp;<br />
ふつうに考えると、例えば、今このページで今取り上げている「キーワード出現頻度」という言葉の説明をするためには、「キーワード出現頻度」という単語を何度も使用することになりますよね。<br />
&nbsp;<br />
実際に、タイトルはキーワード出現頻度に関するもので、コンテンツである内容もきちんとタイトルと同じことを文章にしています。こういった部分をチェックするシステムの一つがキーワード出現頻度という訳です。<br />
&nbsp;<br />
そしてこのように、一つの文章中に何度も検索キーワードが入っていることから、このページは検索している人が求めているものに近そうだな、と検索エンジンは判断しているのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="arrival_02">キーワード出現頻度は多くの場合問題にはならない</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/arrival_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/arrival_2.jpg" alt="arrival_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-719" /></a>キーワード出現頻度というのは、そんなに意識していなくても<a href="https://microweb.biz/article/seo/searchenginespam/">スパム</a>扱いされたりすることはありません。<br />
&nbsp;<br />
極端な話、○○について説明したいのに、○○という言葉を一度も使わない、なんてことはありませんよね。ですので、ちょっと特殊なスタイルでコンテンツを作っている場合でもない限り、普段から少しだけ意識しておけば問題になりようがないのです。<br />
&nbsp;<br />
ですが、やはりできることならよりページ内のコンテンツを最適化しておきたいですし、どのくらいの割合なら良いのかなあ、なんて考えたりしますよね。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">キーワードの出現頻度には、一応適正と思われる割合があるのです。とにかくたくさん検索キーワードがページ内で使われていれば評価される、たった一度でも使われていれば評価されるというものではありません。</span><br />
&nbsp;<br />
出現頻度が低すぎれば、当然検索キーワードとの関連性が低いと思われますし、じゃあ高ければ良いのかとページ内のコンテンツを○○という単語を連続させただけのものにしたって、それが検索してやってきた人の役に立たないコンテンツであることは明白です。<br />
&nbsp;<br />
実際にこのようにとりあえずページ内を検索キーワードで埋め尽くしておけ！　という対策が過去に行われていたため、出現頻度が高すぎる場合はスパムとして評価を行わない、という対策を打ちたてているのです。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="arrival_03">キーワード出現頻度を計算しよう</h2>
<p>ここで気になるのは、じゃあうちのホームページのキーワード出現頻度はどのくらいなんだ？　ということではないでしょうか。実際の計算式が知りたいと考えるのはもっともです。<br />
&nbsp;<br />
では、早速キーワード出現頻度の計算方法をご紹介しましょう。やることはとっても簡単で、「検索キーワードの数を、文章内で使われている単語の数で割り、そこに100をかけてパーセンテージ化するだけ」です。<br />
&nbsp;<br />
例えば、ページ内の文章が全部で100単語で構成されていて、その中の20個が「キーワード出現頻度」という検索キーワードだったとしましょう。この場合のキーワード出現頻度は、<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">20÷100×100＝20％</span><br />
&nbsp;<br />
となる訳です。ここで一つ注意しなければならないのが、文章内で使われている単語の数、という部分。単純にコンテンツは1000文字くらいだから、1000で割ろう、という計算をしてはいけません。<br />
&nbsp;<br />
言葉は、一文字だけでは意味になりませんよね。キーワード出現頻度という言葉にしたって、キー、ワー、ド、出現、頻度、と適当に分割してしまうと一つの言葉として意味をなさなくなってしまいます。<br />
&nbsp;<br />
文章、文字数という考えかたで区切ると、ただたんに漢字とひらがなが並んでいるだけで、何かの意味をなしているものではありません。そこで、最低限の役割や意味をもつ言葉、つまり単語を一つとして数えるのです。<br />
&nbsp;<br />
この場合では、キーワード、出現、頻度という3つの単語に分けることができますよね。このように、実際に使われている単語の数によって割ることで、キーワード出現率を調べることができます。<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、例として計算した時のように計算をする際はキーワード出現頻度という1単語としてしまい、その他の単語の数に対してどれくらいの割合があるかを考えることになります。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="arrival_04">キーワード出現頻度の適正な割合はどのくらいか</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/arrival.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/arrival.jpg" alt="arrival" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-721" /></a>とても申し訳ないのですが、キーワード出現頻度が何％ならオッケーだ！　と断言することはできません。<br />
&nbsp;<br />
どうして？　それじゃあSEO対策もなにもできないんじゃないの？　ここまでの説明は無駄だったって訳？　なんて思ってしまうかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
ですが、実は適正なキーワード出現頻度というのは、ホームページの種類や検索キーワードの性質、コンテンツの長さなどなど実に色んな要素が絡まり合ってはじめて決まるのです。<br />
&nbsp;<br />
ちょっとしたWEB辞典のように、一行二行で説明が終わる<a href="https://microweb.biz/article/seo/cont/">コンテンツ</a>と、業界の表裏を暴く面白おかしいコラム記事では、ページ全体での単語数が大きく違いますよね。この二つを同じように比べるのはナンセンスです。<br />
&nbsp;<br />
それに、○○について説明するため辞典のように実際にはキーワード出現頻度が低くても、関連するキーワードへのリンクが張ってあったりすれば、そのコンテンツが悪いものだ、とは限りません。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">ですので、これからホームページを制作してコンテンツの更新を行っていこうと考えている皆さんも、今まさにSEO対策のためにコンテンツの手直しを行っている皆さんにも知っておいて欲しいのは、極端なもの、不自然なものはダメだということなのです。</span><br />
&nbsp;<br />
ほとんどの方は、例えば「キーワード出現頻度」という言葉を1000回コピーアンドペーストし、適当に改行を入れたコンテンツを作成することはないでしょう。ただ、そういうことがありえないとも言い切れません。<br />
&nbsp;<br />
コンテンツの更新に煮詰まってしまい、ついつい出来心でそんなコンテンツを作ってアップロードしてしまう可能性も、なきにしもあらずなのです。<br />
&nbsp;<br />
それに、キーワード出現頻度のことを知っていれば、「コンテンツの中に一度も単語が出てこないというのはマズイな」と判断することができるようになります。<br />
&nbsp;<br />
これだけでも、きっと皆さんの役に立つでしょう。<br />
&nbsp;</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワード近接度</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 16:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=646</guid>
		<description><![CDATA[普段なにか知りたいこと、わからないことがあってインターネットで検索をする時、どういうふうにキーワードを打ち込んでいますか？　おそらくではありますが、たいていの場合「ビール　外国産」というように、いくつかのキーワードを組み [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
普段なにか知りたいこと、わからないこと<span id="more-646"></span>があってインターネットで検索をする時、どういうふうにキーワードを打ち込んでいますか？　おそらくではありますが、たいていの場合「ビール　外国産」というように、いくつかのキーワードを組み合わせて検索しているのではないでしょうか。<br />
&nbsp;<br />
もしくは、シンプルに「外国産ビール」と検索する方もいるでしょう。このようにして検索をした時、検索エンジンは外国産のビールについて解説しているホームページや、外国産ビールを取り扱っている酒屋さんのホームページを表示してくれるはずです。<br />
&nbsp;<br />
実は、この時キーワード近接度というものを見ることによって、検索エンジンはより適切なホームページがどれか選んでいるのです。<br />
&nbsp;<br />
そしてもちろん、キーワード近接度を知っておくことによって、SEO対策をより盤石なものにすることが可能です。もし知らないでいると、気がつかない内にSEO対策が弱いホームページ、コンテンツを作ってしまうかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
そんな事態を避けるためにも、ぜひこの機会にキーワード近接度について知っておきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>目次</h2>
<ol>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/#k_proximity_1">キーワード近接度とは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/#k_proximity_2">キーワード近接度は検索エンジンが持つ「あいまいさ」の許容</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/#k_proximity_3">キーワード近接度の必要性</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/seo/k_proximity/#k_proximity_4">キーワード近接度を理解すれば、より良いSEO対策ができる</a></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="k_proximity_1">キーワード近接度とは</h2>
<p>キーワード近接度とは、<a href="https://microweb.biz/article/seo/newseo/">SEO</a>に関連する検索キーワード同士がコンテンツ内でどれくらい近い位置にあるのか、を意味する言葉です。これだけでは意味がわからないと思いますので、補足していきましょう。<br />
&nbsp;<br />
世界でナンバーワンのシェアを誇っているグーグルが多くの人々から利用されているのは、他のポータルサイトを使うよりも、グーグルで検索した方がより的確にサイトを探してきてくれるからです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">このグーグル独自の優れた検索結果を左右しているのがアルゴリズムです。アルゴリズムはより良い検索結果、つまり検索した人の希望を読み取って最適なホームページを用意できるように、とても複雑に作られています。キーワード近接度というのは、このアルゴリズムの一つです。</span><br />
&nbsp;<br />
冒頭で触れたように、普段皆さんがなにかを検索すると、きちんと知りたい情報が載っているホームページがヒットするはずです。<br />
&nbsp;<br />
いわゆる検索テクニックなどを探してみても、こうしたand検索、もしくはor検索といったものは、今やパソコンに詳しくない人でも日常的に使用しています。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="k_proximity_2">キーワード近接度は検索エンジンが持つ「あいまいさ」の許容</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/proximity_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/proximity_2.jpg" alt="proximity_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-746" /></a>検索エンジンというのは、事前にプログラミングされた動きをすることしかできません。人間のようにちょっと気を利かせたり、曖昧な表現を許容したりすることをとても苦手としています。<br />
&nbsp;<br />
ですが、検索エンジンを利用するのがあいまいな存在である私達人間である以上、ある程度あいまいな検索をされた時も、適切にホームページを表示する必要がある訳です。<br />
&nbsp;<br />
こういったあいまいさを何も考えずに<a href="https://microweb.biz/article/seo/searchenginespam/">検索エンジン</a>を作るとどうなるでしょうか。試しに、シンプルな検索アルゴリズムではどうなるか考えてみましょう。<br />
&nbsp;<br />
皆さんが知りたいのは、外国産のビールについてだとします。このまま検索した場合、とにかくホームページの中に、「外国　産　ビール」という単語が含まれていれば良い訳なので、「飲みやすいビール酵母はこれ！　国産の○○という材料を使用した?・・・※原材料は全て国産です。外国のものは使っていません」なんて、外国産のビールとは関係ないものまでヒットしてしまうのです。<br />
&nbsp;<br />
確かに間違ってはいませんが、このホームページを望んでいるわけではありませんよね。そこで、検索エンジンのアルゴリズムは、この検索キーワードに関して、単語ごとの距離を考えるようになりました。<br />
&nbsp;<br />
「外国　産　ビール」という単語だけを含んでいるものではなく、外国、産、ビールという単語同士が文章中で近くにあれば、外国産のビールについて知りたい、という皆さんの願いが適う可能性が高いという訳です。<br />
&nbsp;<br />
どういうことか見てみましょう。キーワード近接度が高いものをより検索上位にするようになっていると、例えば、「外国産まれのこのビールはおいしい」「ビールならやっぱりドイツ産のものが一番！　国産よりも外国産の方が・・・」といったややあいまいなホームページが上位表示されるようになります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">このように、キーワード近接度というのは、本当にそのまま言葉同士の距離がどれだけ近いかを見ているのです。</span><br />
&nbsp;<br />
極端な話、キーワード同士がくっついていると、より関連度が高いと評価されます。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="k_proximity_3">キーワード近接度の必要性</h2>
<p>外国産ビール、と完全にキーワード同士が近く、近接度が高くなっているものが検索した人の求める情報である可能性が高いですよね。<br />
&nbsp;<br />
同様に、外国産で?・・・ビール、と少し離れていても、似た結果になるでしょう。外国、産、ビールというキーワードそれぞれががページの中で大きく離れた場所にある場合、コンテンツの内容は検索した人の求めるものである可能性は、低くなります。<br />
&nbsp;<br />
キーワード近接度を判断するアルゴリズムがないと、いかに検索の精度が下がってしまうか、あいまいな検索の仕方だとヒットしなくなるか分かっていただけたでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="k_proximity_4">キーワード近接度を理解すれば、より良いSEO対策ができる</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/proximity_3.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/proximity_3.jpg" alt="proximity_3" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-747" /></a>キーワード近接度について知っていると、SEO対策としても、そして<a href="https://microweb.biz/article/homepage/valueabout/">ホームページ制作</a>としても重要なことが一つわかります。そう、SEOに関連したキーワードは、できるだけ近づけて、できれば一塊にして記述した方が良いということです。<br />
&nbsp;<br />
ページ内のコンテンツが、一つのキーワードだけで埋まっていることはありません。例えば先程の例であれば、外国産のビールを紹介するにしても、味や香り、国産のものとの原料の違い、値段などいろいろな内容を含んでいるはずです。<br />
&nbsp;<br />
この時、中でも「ビール」というキーワードがホームページからすると最も重要なSEOのキーワードになります。<br />
&nbsp;<br />
ですが、実際にはビールだけではなく外国産という部分も大切ですよね。そして、予想される検索キーワードは、ビール、外国産、安い、だったりする訳です。<br />
&nbsp;<br />
では、皆さんのホームページ内で外国産のビールを紹介する際、予想される検索キーワードをできるだけ近づけて配置してあげれば、よりSEOとして評価されるようになるはずです。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: red;">より皆さんにキーワード近接度がわかりやすくなるように、例文を作ってみて、それをキーワード近接度のより高いものに手直ししてみましょう。難しいことをするわけではないのでご安心ください。</span><br />
&nbsp;<br />
「ビールの宅配ならお酒の宅配専門店、○○にお任せ！　国産から外国産まで値段の安さには自信があります！」<br />
&nbsp;<br />
いわゆるセールス、キャッチコピーのように短い文章ですが、これを手直ししてみましょう。<br />
&nbsp;<br />
「激安販売中！国産ビールから外国産ビールまで、お酒の宅配なら○○にお任せ！」<br />
&nbsp;<br />
というわけで、ちょっと手を加えるとこうなりました。いかがでしょうか、まず意識しておくべき、皆さんが一番言いたいSEOキーワードは「ビール」ですよね。その次に「外国産」または「宅配」「安い」といったキーワードで検索されるのが好ましい、と続くはずです。<br />
&nbsp;<br />
では、これらのSEOキーワードの中から重要な「ビール」「外国産」だけをピックアップしてみましょう。最初の例文ではビールと外国産の間に25文字の距離がありますが、手直しをすると外国産ビール、と近接度は0文字になっています。<br />
&nbsp;<br />
このように、同じことを言うにしてもキーワード近接度を気にした分だけ、検索エンジンから評価されるようになるのです。<br />
&nbsp;
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワードマッチングの最適化</title>
		<link>https://microweb.biz/article/seo/keywordmatch/</link>
		<comments>https://microweb.biz/article/seo/keywordmatch/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 15:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[microweb]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SEOとは？]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://microweb.biz/article/?p=628</guid>
		<description><![CDATA[インターネットを利用してなにか情報を集める時、人はいくつかの手段を持っています。すでにブックマークしてあるお気に入りのサイトを定期的に巡回する方法。一つのホームページから別のホームページへとつながっているリンクを次々とた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="WParticle">
<p>インターネットを利用してなにか情報を<span id="more-628"></span>集める時、人はいくつかの手段を持っています。すでにブックマークしてあるお気に入りのサイトを定期的に巡回する方法。一つのホームページから別のホームページへとつながっているリンクを次々とたどり、連鎖反応的に情報を手に入れていく方法。<br />
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そして、検索エンジンを使ってキーワードを打ち込み、自分の欲しい情報を探す方法です。<br />
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言うまでもなく、これら3つの方法の中で最もパソコンやスマートホンの前にいる人の意思が働いているのは、「検索エンジンを使う方法」です。受け身ではなく、自分からなにかしらのキーワードを見つけて検索するということは、そのものごとを強く知りたい！　と考えているということですよね。<br />
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SEOは、そんな強い興味やニーズを持った人を皆さんのホームページに惹きつけるために行う対策です。そして、キーワードマッチングきちんとできていないホームページでは、どんなに丁寧にその他の対策をしても意味はないのです。<br />
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<h2>目次</h2>
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<li><a href="https://microweb.biz/article/information/keywordmatch/#keyword_01">キーワードマッチングとは</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/keywordmatch/#keyword_02">キーワードマッチングは複雑</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/keywordmatch/#keyword_03">キーワードマッチングの内容</a></li>
<li><a href="https://microweb.biz/article/information/keywordmatch/#keyword_04">キーワードマッチングはマーケティングにもつながる</a></li>
</ol>
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<h2 id="keyword_01">キーワードマッチングとは</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/keyword_2_2.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/keyword_2_2.jpg" alt="keyword_2_2" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-552" /></a>キーワードマッチングというのは、つまり「誰かに検索されるであろうキーワードを、ホームページの中にきちんと散りばめる」ということにほかなりません。例えば、高級外国車の輸入販売店のホームページを皆さんが任されていたとしましょう。考えてみると、高級外車のような嗜好品、それもお高いものをわざわざ検索する人というのは、外車が好きで将来欲しいと思っている人か、高級外車を手に入れる予定があって、実際に欲しい人のどちらかになりますよね。<br />
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この時、もしも皆さんのホームページに「輸入」「高級」「外国車」「外車」などの言葉が一切使われていなかったらどうなるでしょうか。<br />
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検索エンジンというのは、世界中にたくさんあるホームページの中から、検索された<a href="https://microweb.biz/article/seo/keyword/">キーワード</a>を含むコンテンツを持っているホームページをリスト化して検索した人に提供しています。<br />
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</a><span style="color: red;">SEOというのは、このようにして検索キーワードでリストの中に振り分けられた中で、より検索した人の役に立つホームページですよ、と評価してもらうために行うものです。</span><br />
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ですが、そもそも最初の検索キーワードを含んだコンテンツを皆さんのホームページが持っていないのであれば、このリストの中に入ることすらできませんよね。<br />
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例え、皆さんのホームページが日本にいくつもある高級外国車の輸入販売店の中で、一番誠実な顧客サービスと、一番安い価格を提供していたとしても、関係ありません。<br />
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いわばSEO対策におけり初歩の初歩。ここを間違ってしまうと他の全ての意味がなくなってしまう、なんてこともあるのが、キーワードマッチングです。<br />
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<h2 id="keyword_02">キーワードマッチングは複雑</h2>
<p>ここまで読んでくださった方の中には、もしかすると「じゃあ検索されるようなキーワードマッチングをすれば良いんだな。簡単簡単」なんて思った方もいらっしゃるかもしれません。ですが、それは大きな間違いです。皆さん、「野球に勝ちたいならホームランを打てば良いじゃん」なんて言われたらどうしますか？　「そんな簡単に打てないから苦労するんだろ？」と思いますよね。<br />
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キーワードマッチングも同じことです。ボールを打つためにはバットを振れば良い、これは当たり前のことです。大切なのは、バットをどう振るのか、相手のピッチャーはどんな球を放ってくるのか、今日の天候や地面の様子はどうか、といった細かな分析なのです。<br />
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それに、ホームランを目指すだけではなく、時にはバントをしたりヒットを狙ったり、あえてファールでねばったりと色々な選択肢が必要ですよね。こういった様々な知識を総合して、<a href="https://microweb.biz/article/seo/seodemelit/">SEO対策</a>と言うのです。<br />
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ですので、一口にキーワードマッチングをする、といっても内実は複雑だったりします。<br />
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「面倒だから代打に任せてしまおう」というのが弊社のようなプロのホームページ制作業者にお任せしていただくことです。ですが、1打席2打席代打を出しても、それで試合に勝てるとは限りません。重要なのは、監督である皆さんがきちんと野球のルールや選手の特徴、体調、相手についての分析を続けることなのです。特にインターネットは進歩や変化がとてもスピーディーに行われるものですので、意識してついていこうとしない限り、いつの間にか取り残されてしまいます。<br />
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<h2 id="keyword_03">キーワードマッチングの内容</h2>
<p><a href="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/keywordmatch_1.jpg"><img src="https://microweb.biz/article/wp-content/uploads/2014/04/keywordmatch_1.jpg" alt="keywordmatch_1" width="320" height="160" class="alignright size-full wp-image-703" /></a>キーワードマッチングには、いくつもの内容があります。例えば、検索キーワード同士がどれくらい近い位置にあるのかでスコアが変わってしまうキーワード近接度。もしくは、文中にどれくらいそのキーワードが使われているのかを考えるキーワード出現頻度。<br />
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他にもキーワードがソースコードのどの位置にあるかによって評価の変わるキーワード突出度やキーワード配置。被リンクとして評価されるアンカーテキストリンクをどうするのかもそうですし、それぞれのページごとのタイトルや、見出しによって最適な構造化をすることも含まれます。<br />
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<span style="color: red;">これだけでも頭が痛くなってきそうですが、最初に言ったように「誰かに検索されるであろうキーワードを、ホームページの中にきちんと散りばめる」ことがキーワードマッチングの目的ですので、やることの方向性は同じです。</span><br />
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中には知っていればそれだけ有利だけれど、知らなくても大きく違いが出るものではない、というものもありますので、肩の力を抜いて少しずつ興味のあるものを学んでいっていただければ良いかと思います。<br />
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細かなところがわからなくても、概念だけでも理解しておけば、細かなところがわかっている相手に任せてしまえば良いからです。<br />
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ひとまず、上に並んだキーワードが気になった方は、ぜひこのホームページ内の他のコンテンツを覗いてみてください。ざっと読むだけでも、理解できることはたくさんあります。<br />
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<h2 id="keyword_04">キーワードマッチングはマーケティングにもつながる</h2>
<p>キーワードマッチングを行うということがどういうことかと言いますと、「手がけている<a href="https://microweb.biz/article/homepage/need/">ホームページ</a>の特性ややりたいこと、個性を把握し、それをきちんと相手に伝えるようにすること」となります。<br />
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ホームランは打てないけれど、足が速くて盗塁は大の得意。そんな野球選手がいたとして、監督である皆さんや、もしくは選手本人が自分の得意分野を知っていなければ作戦の立てようがありませんよ、ということです。<br />
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キーワードマッチングを適切に行うということは、しっかりとマーケティングを行うということ。<br />
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<span style="color: red;">インターネットのリソースは、他の宣伝広告方法に比べると安価で、時間を問わず、しかも容量を気にする必要もありません。それだけにきちんと対策を立てたり、継続的に力を入れたり、計画に沿って展開したりといったことを軽視しがちな風潮があります。ですが、自由度の高いインターネットの世界だからこそ、SEO対策ならびにコンテンツに気を使うべきなのです。</span><br />
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会社としてマーケティングのノウハウがあるのであれば、キーワードマッチングをしっかり行うためにホームページを見なおしてみましょう。個人でやっている方でも、他のホームページにない特色はなにか、他のホームページはなにを押し出しているのか、を調べましょう。<br />
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それがマーケティングに、ひいてはホームページのオリジナリティに沿った最適なキーワードマッチングにつながっていくのです。<br />
ゴールを定め、そこに向かって工夫する。そんなSEO対策をしていきましょう。<br />
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</div>
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